ヤフオクで落札したメダカを、真冬に遠く県外から届けていただきました。
送り主は、ヤフオクで総合評価600を誇る「横浜めだかファクトリー」さん。
プロは真冬にメダカをどう発送するのか、参考になると思うのでご紹介いたします。
真冬にメダカを横浜市から福岡市へ発送
メダカを届けていただいたのは2月15日。

数日前まで最低気温0℃といった状況でした。
わたしのお気に入り「上州メダカ」さんご本人のブリード個体、「月華」の最新世代2ペアが到着。

到着したばかりの袋の中で、すでにこの発色。
出品を代理したのは「横浜めだかファクトリー」さん。

総合評価600ほど、メダカの発送についても超ベテランの域でしょう。
配送サービスは日本郵便の「ゆうパック」でした。


メダカの卵の発送であれば、送料が安めな「ゆうパケット」でもOKだよ!
神奈川県横浜市から、福岡市まで届けていただきました。


なかなかの距離ですね。
2月14日の14:30に発送連絡をいただいき、翌日18:30に到着。


今回、18~20時の時間指定でした。



時間指定でなければ、もう少し早く届いていたかも!
月華たちには、1日ちょっと袋の中で過ごしてもらったことになります。(ごめんね)
メダカの梱包はコンパクトな発砲スチロール箱
発砲スチロール箱(縦18.5㎝×横27㎝×高さ24.5㎝)で届けられました。




横幅がスマホ2つを並べた程度、思ったよりコンパクトなサイズですね。
月華2ペアは異なる出品だったのですが、1つにまとめて発送していただきました。



本来は1ペアずつ、2つの発砲スチロール箱で届く予定だったよ
メダカを発送するための発砲スチロール箱は、思ったよりコンパクトでした。
真冬のメダカの発送、寒さはそれほど心配ない?
発砲スチロール箱を開けると、まずはアルミ保温シート。


その内側には、厚手のビニール袋が2重に。


ビニール袋の中の「月華」4匹は、すこぶる元気そうです。


寒さ対策のホッカイロなどは、入れられていませんでした。



到着に要するのが「1日ちょっと」という計算もあってのことかも!
今回、メダカを届けてもらうことで、たとえ真冬であっても「過剰な防寒対策」は不要なのかなと思いました。
追記
さらに3月7日、


「横浜めだかファクトリー」さんに新たなメダカを届けていただきました。
「A-sめだか」さんご本人のブリード個体である『金閣』




やはり前回同様の梱包でした。


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【最後に】プロは真冬にメダカをどう発送する?その梱包方法は?
真冬にメダカを発送するときの、一つの事例としてご紹介させていただきました。
くれぐれも以下の点にはご注意ください。
- 保温性の高い発砲スチロール箱での梱包であった
- 輸送時間は1日ちょっと
- わりと温暖な九州への発送
ヤフオクの総合評価600、しかも「悪い」評価ほぼ皆無の、横浜めだかファクトリーさんの発送方法なので、参考になるのではないでしょうか。